大人の受け口症例

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手術が必要と言われた方へ

治療をあきらめる前に、
もう一つの選択肢

顔つきを大きく変えることではなく、
前歯の反対咬合や奥歯の噛み合わせを改善したい方には、手術を伴わない矯正治療を検討できる場合があります。

左は下顎骨を後方へ移動する外科的矯正治療、右は顎骨の位置を変えずマウスピース型矯正装置で歯の位置を調整する治療の比較イラスト
どちらが優れているかではなく、目指すゴールが異なります。

外科的矯正治療

顎の骨の位置そのものを整え、噛み合わせだけでなく、骨格や顔貌の改善も目指します。

  • 顎の骨格から改善する
  • 全身麻酔・入院を伴う

手術を伴わない矯正治療

顎の骨格は変えず、上下の歯の位置や傾きを調整して、反対咬合や奥歯の噛み合わせの改善を目指します。

  • マウスピース型矯正装置を使用
  • 顔貌の変化は限定的

手術を選ぶことが難しい理由は、人それぞれです

  • 全身麻酔への不安
  • 入院の負担
  • 仕事・学業との調整
  • 身体的・費用的な負担

こうした理由で手術が難しい場合には、治療のゴールを整理し、矯正治療だけでどこまで改善できるかを一緒に検討します。

このような方はご相談ください

  • 他院で「外科手術が必要」と説明を受けた
  • 顔貌よりも、まず噛み合わせを改善したい
  • 入院や全身麻酔をできるだけ避けたい
  • 手術をしない場合の治療範囲を知りたい

「どこまで治せるか」を検査で確認します

骨格のずれ、歯の傾き、歯を支える骨や歯肉の状態を確認し、手術をしない場合に改善できる範囲と限界を率直にお伝えします。

他院のレントゲン・CT・診断資料をお持ちの場合は、ご持参ください。

初診相談 手術をしない場合の治療範囲を相談する

※すべての受け口をマウスピース型矯正装置だけで改善できるわけではありません。骨格差や歯周組織の状態によっては、外科的矯正治療が適切な場合があります。マウスピース型矯正装置による治療は自由診療です。費用は保険適用の有無や治療内容によって異なります。

子どもの受け口症例

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